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Secrets of Learing English
私が英語を身につける為にどんな事をしたのか、実際に何が役に立ったのか、アメリカでの経験などを書きます。
私の場合、飽きっぽくて、机に座ってする勉強は嫌いなのです。
でも、時にはダラダラとでも英語そのものは、続ました。
とにかく、英語に触れていることは、大切ですよね。言葉ってそうして、覚えていくもの。
あせらず、かたよらずに、いろんな方向から英語の頭を作りましょう。
Index
Reading || Listening ||
Writing || Grammer || Watching ||
Speaking ||
Online Dictionary
読む(Reading)
リーディングは大切!
英語で書かれた文章を読むことは難しいし、大変です。気分が乗らない時は、本を開く気にもなりません。
私も大学生の時に、読むぞ!と意気込んで買った本を、何度も最初の2、3ページで諦めたものです。
(ちなみに、それらの本は今でも書棚の中にあります。なぜかまだ読む気にならないし、捨てる気にもなりません。)
でも、ある程度の力をつけてきた人にとって、リーディングのスキルは欠かせません。
本を読むことは、単語力をつける以外にも、ライティングのスキルアップにもなります。
"文章を書くのが上手な人は、よく読んでいる人だ"と言われるように、読むことによって、書く力も身につきます。
つまり、本を楽しみながら、表現力もついちゃうということですね。
初めの1歩
まだ英語の本を読んだことがない人は、まず1冊、読み終えてみてください。
子供向けに書かれた本など、簡単な英語で書かれた本からで十分です。
私は、シンデレラや、ピーターパンなどといった、ストーリーをよく知っているものから読みはじめました。
話の筋は知っているので、わけがわからなくなってきて、放り投げてしまうこともないし、
幼い子供向けに書いてあるので、文章の構造が難しいくて意味がとれない、なんて事もありません。
私のブックリストにも、何冊か児童書の紹介がありますので、参考にしてください。
この最初の1歩が大切で、1冊読み終えれば自信がつき、次を読もうと思うはずです。
何を読むのか
英語の活字に慣れるには、興味を持ったペーパーバックや、易しめのもを探してください。
TIMEやNEWSWEEK、英字新聞などを読むのが良いと言われる人もいますが、私の場合はこれは続きませんでした。
だって、正直言って、つまらない!から…。今でこそ読めるし、語彙を増やす為には、いろんな種類のものを読んだ方がいいと思います。
でも、英語を読む事に苦しんでいた頃は、TIMEやNEWSWEEK系のものを読むと、ますます苦しくなる気がしたものです。
もちろん、本を読むよりは、記事の方が短いので、とっつきやすいという見方もあります。
でもでも、映画の原作など、「感動」とか「笑い」があるものの方が、長続きすると思いませんか?
あまり読むことになれてない場合は、既に見たことがある映画の原作がいいと思います。
映画と原作では、少し内容が違う事がありますが、あらすじを知っていたり、映画のシーンをイメージ出来るので、読みやすいです。
何が良いのかは、人によって違うと思います。結局、自分が好きなものから読みはじめていけば、そのうち活字になれてきて、どんな物でも読めるようになるものです。
Technology Rocks!
洋書などを読んでいる時に、分からない単語や熟語があっても、どうしてもという時以外は、
なるべく辞書を引かないで読み進めた方がいいとは、よく聞くアドバイスですよね。
私も、なるべく辞書を引かないで読むようにしてきました。確かに、1ページ読むのに、何度も何度も辞書なんかを引いていると、「あー、進まないなぁ。」と、すぐに嫌になっちゃいますよね。
でも、これは電子辞書を持っていれば、話は別かもしれません。単語を簡単に、即、引けますよね。
辞書をめくって調べるという、手間がないのがいいですね。便利なものは、どんどん活用しましょう。
単語を推測して読み進めることの大切さも言われていますが、イヤになって、読むこと自体をやめてしまえば元も子もないです。
推理小説
まず、英語力があと一歩という人に特に、もちろんそうではない人にもお勧めなのが、推理小説だそうです。
私が大学生の時も、推理小説を教材に使う先生が多かったです。理由は、推理小説は真相知りたさに、挫折することなくどんどん読み進められるからだそうです。
まさにその通りの本が何冊かあります!有名なのが、探偵ポアロとかシャーロック・ホームズですね。その他にも、わりと読みやすい小説もいくつかありますので、順番に紹介したいと思います。
こんな人は今すぐ読み始めましょう
留学予定のある人は、今のうちにリーディングのスピードを上げておいてください。
アメリカ大学では、教科書以外にすごい量の本、新聞、雑誌などの記事を読むことになりますので、覚悟が必要です。
大学受験を控えた学生さんにも、お勧めします。長文を読むことに慣れているということは、テストの時にすごく助かりますよね。長文の配点は、高かったと思います。
TOEFL、TOEIC、英検を受験される方も、同じですね。よく、リーディリングで時間が足りないと言う人が多いです。時間さえあれば、、、と悔やむ前に、読み始めましょう。
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聞こう(Listening)
スピードに慣れる
いろいろ方法はあると思いますが、とにかく音やスピードに慣れる為に、沢山聞くというのも大事でしょう。
今はインターネットが普及していて、ナマの英語を聞くことが出来るサイトがたくさんあります。
いくつかリンクしてありますので、参考にしてください。
あと、私が住んでいた地方では英語でのDJがメインで洋楽を主に流すFMがありました。
車に乗った時など、とにかくこういうラジオ番組など聞いて、スピードに慣れるようにしていました。
映画
もちろん、洋画を観るのもいいですよね。これが1番でしょうか?ついでに映画を楽しめるってのがいいですよね。
ネイティブ同士の会話はテンポが速くどんどん進みますが、これも慣れ。字幕なしで100%、とまではいかなくても、内容が十分分かるくらいは理解出来るようになります。
自分のやる気次第です、頑張りましょう!オンラインで日本語字幕なしのビデオや、クローズド・キャプションを利用する手もあります。
オススメ教材
私が使った教材としては、Clear Speech(本とカセット2本で、$59.50)をオススメします。
テキストにしたがって、カセットを聞きながらエクササイズをこなしていくものです。
リズム、ストレス、イントネーションなど、スピーチはもちろん、リスニングの時にも大切なポイントとなるツボが解説してあります。
これについて詳しくは、つながる音を参考にしてください。
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Writing
類語辞典(Thesaurus)「シソーラス」
調べた単語語に対する、類義語が並べてあります。
英語で文章を書く場合、同じ単語が繰り返しを文章中に出てくるのを、避けなければなりません。
そのために、自分の語彙にない単語を、調べるための辞書。
文章を書く時に気をつけないといけないのが、あくまでも類義語であって、同義語ではないということです。
自分の良く知らない単語を使用する場合は、ネイティブにチェックを受けるなどの必要があると思います。
この辞書は、大学などでエッセイ、論文を提出する必要のある人は、必須アイテム。
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文法(Grammer)
学校で学ぶ文法は、役に立たないの!?
受験英語を否定したり、「文法なんていらない!」とは言いません。外国語を学ぶ限り、文法の学習は必要だと思っています。
学生の方は、学校で学ぶ英語は役に立たないというウソ(?)に惑わされずに、一生懸命頑張ってください。(日本の英語教育が間違っているというのは、否定しません。)
確かに日常会話という点では、学校で学ぶ英語は役に立ちません。でも、ブロークンで許される場と、許されない場があるのは、チョット考えれば分かることだと思います。
仕事の上など、キチンとした英語を話したり、書いたりすのには、やっぱり文法の知識は不可欠です。
あと、アメリカの大学に留学した際は、しっかりと役に立ちました。複雑な文章を読む時、エッセイ、論文等を書く時などは、文法が必要なのは言うまでもありません。
で、結論はというと、文法は、勉強しなくちゃ行けないうちにしっかりしておいた方がいい!でした。
英語の構造が、感覚的に分かりたいの!
「英語の基本的な構造が、理屈じゃなくて、感覚的に分かりだいんだ」、と言う人は、子供向けに書かれた本など、簡単な英語で書かれた本を読むことをオススメします。
私は、シンデレラや、ピーターパンなどといった、ストーリーを知っているものから読みはじめました。
話しの筋は知っているので、わけがわからなくなってきて、放り投げてしまうこともないし、幼い子供向けに書いてあるので、文章の構造が難しいくて意味がとれない、なんて事もありません。
知らない単語が出てくる機会も、少ないですよね。私のブックリストにも、何冊か児童書の紹介がしてありますので、参考にしてください。
日本人は文法の天才?!
これは、私がESL(語学学校)に通って思ったことでもあるし、クラスメイトだった日本人も同じ感想を持っていました。
英語の文法教育の話は、何かとネガティブな面で話題になりますが、日本の高校で学ぶレベルの文法が理解できていれば、
「もう怖いものなし」と言ってもイイかなと思います。
そのESLでは、プレイスメント・テストを受け、レベル別にクラス分けが行われたのですが、グラマーのクラスだけは、とてもやさしく感じました。
クラスにいた日本人全員が、簡単すぎるから、1つ上のレベルのクラスに変えてもらおうなんて話をしていました。
ドイツ、フランスなど、ヨーロッパの国から来ていた子達は、グラマーのクラスでは、トンチンカンなことを言ってしまったりするのですが、
次々に英語が出てきて、スラスラ話すので、ビックリしました。
その子達が、正しくしゃべっていたかは別ですが、日本の文法中心の教育、日本人は英語がしゃべれないと言われるのを、つくづく実感しました。
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見よう(Watching)
字幕は隠すべし
見ると言えば、やっぱり映画。
私がやったのは、レンタルビデオを借りてきて、意味があいまいにしか取れなくても、とにかく字幕を隠す。
字幕を隠すというのがポイント。英語を聞くことに、集中できると思います。
内容は、映像があるので、何とかなるものです。(^-^;)
でも、推理や、サスペンス系はキーワードのようなものがあって、それを聞き逃すと、ストーリの面白さが半減するかもしれないので、コメディなど、簡単なものから始めるのがよいかもしれません。
お気に入りの映画がありますか?
この映画がスゴク好き!というものがあれば、それを手元において、何回も見るのが効果的です。
何度も見るというのは、ストーリーを既に良く知っているので、リスニングに集中できます。
そして、映画のシーン、そのシーンでの会話が、より頭に入ってくるのです。
好きな映画だと、特に印象が強いでの、効果があると思います。
繰り返して見るうちに、簡単な表現から拾えるようになります。
アメリカ人の子供をベイビー・シットしていても、同じ事が言えます。
お気に入りのディズニーのビデオを見ていて、印象の強い場面にくると、ある特定のフレーズだけを口に出したりします。言葉って、こうやって覚えていくのですよね。
英語会話やリスニング上達の為には、ネイティブ同士が話しているのを聞くのが一番だと思いませんか?
どの言語を学ぶ時だって、子供はみんなそうして覚えていくものですよね。
英語圏で暮らしていなければ、これがベストな方法かなと思っています。
スラング
はっきり言って、日常会話は、スラングなしでは、不可能!!
映画には、口語表現がたくさん出でくるので、すごーーく参考になりました。
私の場合、大学留学でアメリカに長期滞在することになりましたが、初めは、スラングには困りました。
大学に入るためのテスト、TOEFLしか勉強してなくて、ほとんど知らなかったから。実は、この経験が、メルマガを書き始めた理由なんです。
大学の授業を理解するのは問題なくても、学生同士が話している事を理解して、話題についていくのが難しかったこと!
聞こえない音をみつける
今はオンラインで日本語字幕なしのビデオが簡単に購入できるので、それも1つの手段だと思います。
ビデオには、必ずクローズド・キャプションが入っていますので、デコーダーを買えば、英語字幕付きで映画を観ることも出来ます。
どの音が聞き取れなかったかを把握するのは大切なことで、ステップアップにつながります。
もちろん聞こえない音は、発音できないと言われていますので、会話力のアップにも自然となります。
映画に登場するスラングは、「USANavigator」が発行するメルマガや、メルマガに登場したスラングの復習ページにありますので、参考にしてください。
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話す(Speaking)
Yesと言わない、笑わない
これは鉄則。よく耳にするはずなのに、いざとなるとやってしまう方がいるのです。
相手の言っている事が理解できないときは、あいづちをうったり、うなずいたりすると、絶対に失敗します。
英語が分からなければ、それは仕方がないことなので、「シリアスな顔」で、
「Could you speak slowly?」など言って、理解する努力(フリだけでも)をした方がいいです。
外国人に対して、笑顔で愛想を振りまいて、「英語分かってないけど、悪い人間じゃないんだよー。」とアピールするのはホドホドに。
日本人同士だと、愛想が悪いのに、どうして外国人に対してだけそうなっちゃうのでしょうね?笑ってごまかせって感じでしょうか。
そんな事をしていて、相手は、身内の不幸や、病気の事を話していて、冷たい目でみられてしまったとかね。
アメリカのドラマ「Beverly Hills 90210」でも、やたらニコニコして、Yesを繰り返す日本人が登場したり。
残念ながら、それが日本人のイメージなんですよね。。。これは違う!といえないところがまた悲しいのです。
レストランで、日本からの出張ビジネスマンが、アメリカ人と食事をしている隣の席に座ったりすることもあるのですが、
〜はどう思う?とか質問されているのに、やっぱり笑顔満点で、Yes!
英語がそれほど分かってない相手にも、容赦なくしゃべりたおすアメリカ人でさえ、さすがに困惑顔。
あ〜あ〜、またやっちゃってるな。なんて思ってしまう訳です。
スラング
スラングと聞くと、くだけた、汚い言葉というイメージがある人もいるようです。
もちろん、そう言った類の物もありますが、私の言うスラングとは、日常会話をする上で「不可欠」な表現です。
このスラングを、自然に会話で使えるようにならないと、ネイティブらしく聞こえないんですよね。
映画の場面とともに、普段使えるスラングをメルマガで紹介していますので、参考にしてください。
Teenagerの like〜
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